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2014年2月25日 (火)

五回目の通院検査

 今日、退院後、五回目の通院検査のため病院へ出向く。

 大変良好な経過であるとの見立てを頂く。
 今日、もう一つの注意事項が判明。
 今月初めにの右足小指を打撲し、痛みがまだある件を伝えると、ワーファリンを服用している時には打撲の際にできる内出血が止まらないで内部に血の塊がしばらく留まることがあるとのこと。 打撲の際には内出血にくれぐれも注意すること(皮膚に黒く内出血の痕がでる-今回はこの兆候が出ていた)と、ひどい際には速やかに整形外科において加療をするようにと言われた。

 次回は今年の六月で、なんと入院一周年目にあたる。

 本当に何故なのだろうか! 通院は結構楽しく、玄関から中に入ると、ワッと懐かしさがこみ上がり、何故か大変気持ちが安らぐのだ! 殆ど身動きが出来なかったICUのベッドでようやく首だけを動かすことが出来るようになってからいつも眺めていた外の景色を、この度院内の廊下の窓から改めて眺めていると、そこで繰り広げられた日常的な何でもない様々な出来事があれこれとつい先ほどの出来事であるかのように生き生きと蘇り、言葉に表し難い不思議な気持ちに浸り込んでしまい、ただただそこに立ち尽くした。

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