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2014年3月12日 (水)

一太郎とATOK2014

 どうしようかと悩んでいたが、異字体や旧漢字の入力をするにはMS最新のWord2013とIMEでは大変苦労する! とりわけ旧い文献からの引用を行う場合、現代風に書き直してしまったりするのは単に気に入らないだけではなく、本来あるべき姿ではないと思っているので、昨年新しくPCを組み立てた時、来年には久々に最新の一太郎の導入をしようと予定していた。 ところが、文献等の購入のために予算の都合で少々逡巡していたのである。
 しかし、文字入力の段階で手間が掛かるのは精神的な負担が大きいだけではなく、加えて時間の無駄でもあり、来週からの活動再開を控えて、この際予定通り新しい一太郎徹(+ATOK2014)の導入をすることが何よりも良策と判断。

 一太郎は、2009年以来導入を見送っていたので、最新の一太郎には慣れるには幾らかの時間が掛かるかも知れないが、導入後の幾つかのテストでは旧漢字を始めとする日本語の入力が大変楽になり、満足。 Word2013も秀丸も入力はスムースである。 『一太郎徹 使いこなしガイド』もこの際入手。

【PS】
 Win.XPで重宝した『角川類語新辞典』の設定方法(自動ではなく手動でのみ設定可能)がパッケージ付録のマニュアル末尾に掲載されていたので、簡単だったので早速やってみる。 もう使うことが出来ないと諦めていたのに大変うれしい!

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