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2014年7月 7日 (月)

思わぬ事態に

 土曜日、蕁麻疹は止まるところ無く一気に頭の先から足の指先に至るまで(どこかで読んだ台詞である)拡がり、まるで火達磨の様になった!
 日曜日は少し引き始めたが、依然として無性に疼くような痒さが全身を覆った。 それよりも、投与された薬の性で意識が朦朧とし、眠くて眠くて仕方が無い。 痒いのと眠さに苛まれ、床につくやいなや直ぐに分からなくなる。 目が覚めると暫し、此処は何処だろう、私はだあれ、の状態になり、少しずつ現状が把握できるようになる。

 今朝は暗いうちから全身の痒みが爆発するように襲ってきて目が覚めた。 掻いてはいけないと思いながらも(出血するとワーファリンの性で血が止まらなくなる)、掻きむしるので、全身小さな傷が一杯出来ている。 一っ時掻きむしると、しばしの平安がやって来るので、直ぐに眠る。 このような痒みの波が起きるまで幾度も襲ってくる。

 食事をして薬を服用するために、とにかく起きた。 言い様も無い何処から来るのかわからない、体の奥深くからの痒みと、掻きむしったために出来た小さな傷の痛みが仲良く並んだ変な感覚であるが、昨日よりは赤みが退いてきている。 が、しかし、痒い!
 また、いやな眠さに襲われると分かってはいても、投与されている薬を服用。 医者が言うには、どうもホテルでの洗剤(シャンプーだとかボディーソープの類)成分に合わないものが有ったのではないだろうか、という仮説がいまのところ有力そうである。

 普段だと考えられないような失敗が何度も続いているため、意識が朦朧としている間は、重要な作業は総て中止している。 東京から持ち帰った資料は残念ながら手を付けられないでいる。 意識がまともな間に急いで書きました。 おかしな部分についてはご海容の程を!

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