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2014年7月 5日 (土)

東京から帰って

 昨年の入院以来初めての遠出から帰宅して一週間。 さほどとは思っていなかったけれど、結構体には応えていたのであろうか。 すこしずつ、しかし確実に疲れは私にその支払いを迫った。
 水曜日には大学に出向き、それなりに仕事はこなしてみたのであるが、内なる疲労は決して諦めはしなかった。

 あり得ないような失敗を続け、何故か常に睡魔が襲ってきて寝ても寝ても意識が締まらない、挙げ句の果てにはとうとう全身くまなく蕁麻疹に覆われて寝ることすらも叶わなくなり、とうとうあえない最後を迎え、医者の軍門に降るも、どういうわけかこうなると一向に回復する兆しも見えず、全身真っ赤に腫れ上がって手の施しようが無く、掻きむしって出血でもしたら大事なので、暗いうちから寝床を抜けて書斎でこの記事を書いている。
 もうそろそろ効いてくるのでは、と切なる期待を抱きつつ、今日も一番で医院の門を叩かねばならない。

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