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2015年10月 6日 (火)

蛙の後日譚

 先日書き込みました、もしかしたら蛙にも霊感があるのだろうか?、というお話しの顛末。

 実は、蛙はその日の夕方には既に退去して玄関の上、軒下の明かり取り、から居なくなりました。
 爆弾低気圧も、大阪では一時だけ、ほんの少し風が吹いた程度で収まり、安堵しました。

 件の蛙君は翌朝には庭の植木鉢で背中に皺を作って何やらストレッチしているような複雑な格好をしておりました。 おそらくあの欄間で窮屈な格好をしていたので体が強ばったのでしょうか?
 まあ、見方を変えると、蛙君は夕刻には事態の無事な推移を感得したので、安心してあの場を退去したという推察が成り立つので、もしそうであれば、彼の霊感も本物であるし、たいしたものだと思い、背中の皺に思わず吹き出しそうになりましたが、彼には労いの言葉を掛けました。

 お読みいただいた諸兄姉には、何か、面白い顛末があったのではないか、とご期待いただいたのかも知れませんが、事実私共も事無きを得、かつ、自然の警告という問題をも考える縁を得たわけですから、これからも辺りに気を配り、彼等が伝えてくれるであろう神秘的な力をしっかりと観察してみたいと思います。 他の報告文を整理・提出していたので当件の報告が遅れ、不悪。

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