2014年3月26日 (水)

備忘録 : 帰路、本屋に立ち寄って

 所用があって大阪へ出向いた。 電子機器の選択のアドバイスをした後、書店にて先日見たNHK番組の関連書を探し、下記の面白そうな書物を発見。
 後で探すときの手控えとして此処に記録。

『量子革命』 アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の衝突
 Kumar, M. 著(青木薫訳) 新潮社(2013年3月)
 
『アインシュタインのパラドックス』 EPR問題とベルの定理
 Whitaker, A.著(和田純夫訳) 岩波書店(2014年1月)
『素粒子論の発展』
 南部陽一郎著、江沢 洋編 岩波書店(2009年3月)
『散逸構造』 自己秩序形成の物理学的基礎
 Nicolis, G. & Prigogine, I.著(小畠陽之助、相沢洋二訳) 岩波書店(1980年1月)
『構造安定性と形態形成』 (原書第二版)
 Thom, R. 著(彌永昌吉、宇敷 重広訳) 岩波書店 (1980年4月)
『対称性』 レーダーマンが語る量子から宇宙まで
 Lederman, L. & Hill, C.著(小林茂樹訳)  白揚社(2008年4月)